高梨 匠 | 日本ドールハウス協会

TAKANSHI TAKUMI

Profile Data

高梨 匠(たかなし たくみ)

  • 横浜市在住
  • 中央ブロック
  • JDA 一意 専才 認定取得

高梨 匠 活動履歴

主なイベント出展

2007年
「トムビショップハワイミニチュアショー」
2005年、2009年~
「シカゴ インターナショナルミニチュアショー」
2000年~2004年、2006年~
「ジャパンギルドミニチュアショーin Tokyo」
2002年~2005年、2007年~
「東京インターナショナルミニチュアショウ」
2010年
「フィラデルフィア・ミニアトゥーラ」
2007年~
「ワンダーフェスティバル」(不 定期出展)

個展

2004年
「スモール・モールねこ」(ギャラリーパティオーク)
2004年
「こまごましたくまぐま」(リッティベア)
2005年
「スモール・モールねこⅡ」(ギャラリーパティオーク)出版 (作品掲載)
2004年
「NEKO」(ネコパ ブリッシング)7月号
2007年
「ミニチュアの世界 小さな愛しきもの達」(マリア書房)
2010年
「しあわせ猫ちぐら」(五月書房)

その他

2010年”Toy & Miniature Museum of Kansas City”に作品収蔵。
10歳頃、「リトルキティ・ミニ チュアコレクション」を入手したことから、足りないパーツや食べ物を廃品や粘土で作り始めたことがミニチュア作りの始まり。 以降、趣味、 部活動での創作活動を続ける。 東京 農業大学造園学科、同大学院造園学専攻にて模型を用いた景観シミュレーションを研究する傍ら、アルバイトでデザイン、建築関係の模型製作を続ける。卒業 後、川崎市役所に勤務し、公園、環境行政に携わった後、2001年より専業でのミニ チュア、ドールハウスの制作を開始。 当初は専門の造園模型から派生したガーデンや自然の情景のジオラマを制作したが、添景の動物が評価され、2002年 頃から動物のミニチュアを中心に制作を続ける。 現在までにイヌ、ネコ、ウサギ等のペットを中心にアライグマ、オオカミなどの野生動物を含め約600体制作。 尚、オリジナルの動物ミニチュア 制作の基本である毛糸とワイヤーを用いた技法は、針葉樹を表現するために編み出した方法を応用、発展させたもの。 2011年 現在、国内外のミニチュアイベントに参加し、動物を中心としたオリジナル作品を制作し作家活動中。